被リンク用のサイトを用意しないと外部SEOは難しい?
以前まではヤフーとグーグルのSEO対策を両方しなければならなかったのですが、ヤフーがグーグルの検索システムを導入したので、SEO対策を行っている人にとっては非常にやりやすくなったのではないでしょうか?以前までは、ヤフーは内部要素、グーグルは外部要素を重視していたため、内部につよく、外部に弱い方は特に今は大変かと思います。
私もそんなに外部リンクは持っていなかったので、苦戦していましたが最近やっと上位に表示させることができるようになってきました。グーグルのシステムは、内部ももちろん重要ですが、やはり外部リンクが非常に重要であるようです。その証拠に最近、高血圧で上位表示させるテストを行いました。私はその前から高血圧で1ページに表示されているサイトを所有していたので、新しくサイトを2つ立ち上げて、SEOのやり方をかえてテストを行ってみました。
まず、一つ目はこの高血圧で上位表示させているサイトのトップページからリンクをしました。そして、もうひとつは高血圧での上位表示のサイトからのリンクは張りませんでした。その他は、サイトの中身を20ページしっかりとスタイルシートで作成し、同じ数、同じURLからのリンクをはりました。そして1か月後・・・。
その結果は全く異なっていました。2つ目のサイトは、高血圧では120位ほどだったのに対して、1つ目のサイトはなんと3ページ目までもうきていたのです。この結果には驚きました。ということは、色々な要素があるのですが、SEOでは、あげたいキーワードで上位表示されているサイトからのリンクが最も大切だということです。
SEOはGoogleのアルゴリズムとの戦い
正直、SEOの理論には色々な説があるので、これが間違いないという風にはいうことは出来ませんが、非常に重要というのは間違いないでしょう。なので、まずはあげたいキーワードで上位表示されているページに相互リンクできないか相談してみるのは非常に良い手ではあるでしょう。しかし、このSEOのアルゴリズムは日々更新されてより、細かくサイトを審査するように進化しています。
最近では特に、企画要素というのも、外部、内部に加えて重要視されているという噂です。この企画要素というのはその名の通り、そのサイトの内容が充実しているかという点です。これによって、サイトを評価するところまで最近は進んでいるという事なのです。さらに私が最近気づいたのは2ページ目から1ページ目にくるためには非常に時間がかかるという事です。
スモールキーワードでは大丈夫ですが、ビックでは非常に感じましたね。まずは、ビックではなく、競合が少ないスモールキーワードから初心者の方は始めるのが良いでしょう。そして、外部に加えて、企画要素も考えながらサイトを構築していきましょう。
