WEBマーケティングを総合的に行う
- 2012年01月01日
- カテゴリ:ホームページ
SEOは検索エンジン最適化のことで、サーチエンジンで自分のサイトが適切に表示されるために、工夫することをいいます。
検索結果の表意に表示されるほど、知名度が上がり、訪問者が増えます。
サイト作成者が一定のユーザ層を対象にしている場合、適切に表示されることは重要です。
たとえば、自社が扱っている種類の商品やサービスに興味を持っているユーザに検索されたほうが、マーケティングとして効果があります。
最近は多くのサイトがSEO対策を行っているので、これをしないと上位に表示されにくくなってしまうのではないかと思います。
携帯電話の場合画面が狭いので、上位に表示されるかどうかがアクセスに影響するかも知れません。
目的のサイトが決まっていない場合、サーチエンジンで検索結果が表示されたとき、まず上位何件かについてはすべてアクセスし、その後は興味をもったサイトにアクセスすることが多いと思います。
サーチエンジンで検索すると、ページタイトルが大きな文字で表示され、リンクするときにクリックします。
ページタイトルは最も目立つため、ページの内容を簡潔に表現している必要があります。
ページタイトルの下には、本文のうち数行が表示され、検索ボックスに入力した言葉が太字になっています。
このとき、ページの概要を記述するメタタグに書かれた文が表示されやすくなる場合があります。
上位表示する意味とアクセス数
上位何件にアクセスするかは、調べたい程度やアクセスしてみて得られた情報量によります。
そのときでも、検索サイト上で表示されるページタイトルと本文の一部から見て、調べたい情報がなさそうなときは、アクセスしません。
それより下位のサイトについてどれにアクセスするかも、同様に判断します。
タイトルタグとメタタグが重要であるといえ、これらはheadタグの間に記述します。
サイトの階層と構造も、ページの表示順位とクロールの頻度に影響すると言われます。
クロールとは、ロボット型検索エンジンのクローラがサイトをチェックすることです。
検索結果にアクセスした後、興味を持ってそのサイトの他のページを見ることがあります。
このとき、サイトの構造が整理され、関連するページにリンクしやすくなっているほうが他のページへのアクセスにつながります。
クロールにアクセスして欲しくない部分は、テキストファイルに記述してコントロールすることができます。
このように、SEO対策の概要を理解していても、サイト全体で効果的に行うためにはノウハウが必要で、各ページごとに行うには手間がかかります。
そのためSEO対策のサービスの需要も高まっています。
